木童舎(きどうしゃ) 豆こけしコレクション

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zoom RSS 第56回頒布豆こけし

<<   作成日時 : 2011/08/07 07:10   >>

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「木ぼこ」の主人が、「この豆こけしシリーズで初めて、鳴子こけしを制作してくれた」と喜んでいた。私も、伝統こけしは「鳴子に始まり、鳴子に終わる」と言われているように、この作品を観るとつくづくそう思う。特に今回の作品は豆のためか、古鳴子を彷彿させる。静かでおとなしく、観ている者の心に染みいるような表情と胴模様の花達である。「木ぼこ」の主人は「小松五平を感じさせる」と言っていたが、胴模様などを観ていると私もそう感じた。しかし、残念ながら、今の鳴子でこの様な伝統こけしを制作出来る工人は皆無に近い。本家本元の鳴子で、この様な作品が制作される日が来る事を願うが、無理な願い事であろうか?。

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